2020年10月21日

簡単に曲がるじゃないかV

IMG_1687.JPG  熊本県産の通常表を折り曲げました。基本通りに包丁で折り目を入れました。前回の折り曲げ機だけで曲げた時より明らかに綺麗に折り目が入りました、基本が大事ですね。
posted by 四代目 at 07:26| Comment(0) | 畳の基本

2020年10月19日

簡単に曲がるじゃないかU

IMG_1681.JPG  畳表を折り曲げ機で曲げた時の折り目です、畳表の裏側部分になります。前回の投稿でイマイチと言う箇所が、この折り目です。機械で折り曲げるとコレが限界でしょうか、後は機械屋さんがどう改良するかですね、、、、。縁無し畳の折り目は包丁で入れる基本が理解出来れば改良点が見えるはず、、、、?
posted by 四代目 at 12:47| Comment(0) | 職人の本音

2020年10月18日

皿倉山の草刈り

2020.10.18 皿倉LD草刈り&フライト_201018.jpg   北九州市八幡区は 皿倉山のパラグライダーのランディング場の草刈りでした。
posted by 四代目 at 18:23| Comment(0) | 日記

2020年10月16日

簡単に曲がるじゃないか!

IMG_1679.JPG  折り曲げ機で通常イグサを折り曲げました、曲げた箇所が折れやすいと聞いていたのでしたが、簡単に曲がってくれました。厳しく見ればイマイチですが、十分に及第点の仕事です。
posted by 四代目 at 18:34| Comment(0) | 職人の本音

2020年10月07日

返しをあげる

技能講習会で技能検定学科の勉強会でブログのネタを頂きました。表替え作業で抜き先部分が下がった時の対処方で口ゴザを入れるとワラを足し、返しを上げると設問されてました。(答えは〇です) ワラを足して返しを上げるとワラで返しを入れるは同じに思われる畳屋さんが多いようですが、仕事の理屈が違います。返しを上げる作業は手縫い作業でしか出来ない仕事になります。大事なポイントは畳縁より畳表一目内側に針を上げ下げする事で抜き先部分を上げる力が掛かるのです。機械縫いは畳上面に針が上がらないのでワラを入れても抜き先は下がるだけです。  返しを上げると、されている問題を見て思わず、ニヤリ!問題を作った人も無茶な仕事が多いので腹に据えかねたか? 返しを上げるは基本で、下げ返しは手抜き仕事ですし、機械縫いは返し縫いでは無くて返し付けなのです。
posted by 四代目 at 23:01| Comment(0) | 日記