2019年06月24日

床裏

IMG_0328.JPG掛け縫い床の裏側です。横方向に裏糸を数えると13本が等間隔でが理想ですが…ほぼ、同じくらいで縫い上がりました。
半ズボンに履き替えて締め作業です。

posted by 四代目 at 18:40| Comment(0) | 手床

2019年06月23日

締め台

IMG_0326.JPG手縫い床を締める為の簡易な締め台です。セメントの上に杉板を並べた、だけですから膝に堪えます。
昔の畳屋さんの店先には土間に杉板を埋め込んだ、手縫い床を締め込むための締め台がありました。杉板の下にも赤土に栗などの雑木を並べて埋め込んで、衝撃を緩和出来る構造に作ってありました。

posted by 四代目 at 21:07| Comment(0) | 手床

2019年06月22日

掛け縫い13通り縫い上がり

IMG_0324.JPG掛け縫い13通り床が縫い上がりました、来週は締め作業です。

posted by 四代目 at 19:21| Comment(0) | 手床

2019年06月21日

口作り

IMG_0318.JPG手縫い床の口作りです。小曲(こがね)を置きました。第一番目の畝まで2寸程度で口作りを行います。毛ワラと呼ばれる横配から抜いたワラを肌菰5玉の位置に縫い止めます。床裏には下ワラ(ヘコワラ)を平刺しの下ワラより広い巾の下ワラとします。下ワラを撚ったりすると固くなり段違いになり、ツケ仕事の平刺しの下ワラが負けて仕事が壊れます。
何度でも書きますが、毛ワラは仕上げ工程では取り除かないといけないのですが(毛ワラがムラになり、毛ワラの跡が見える)、残念ながら昔から毛ワラが付いたままの手縫い床を多く見かけます。

posted by 四代目 at 21:14| Comment(0) | 手床

2019年06月18日

手縫い床製作

IMG_0309.JPG手縫い床の製作を今週から始めます。今回は全て菰を使用します。

posted by 四代目 at 06:45| Comment(0) | 手床