2014年03月02日

龍鬢筵

福山市の広島県立歴史博物館で行われている備後表展に行ってきました。

法隆寺と法輪寺の復元された龍鬢筵が展示されています。共に目積織りの花ござです。片方は中継ぎの毟った跡が出ていて裏側を展示されているのかな?ですが織り方が現在の龍鬢表の織り方とまったく違っており龍鬢表が元々はイグサで織った莚全般を表した言葉だったと推測すると面白いと感じました。刺繍の入った龍鬢の原型が花ござだったのか?逆で刺繍を花ござで表現したのか?、、、、畳の歴史の勉強に良い資料が展示されています。

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2014年02月05日

遠目は良いけど

P1060386有名な建物です。前回に見学に行った時は修理中で見学出来ませんでしたが今回は修理も済んで見学が出来ました。 遠目は派手ですが近くで見ると仕事のアラが目立ち、色の滲みや色のムラなどが目につきました。極め付けは扉の飾り細工を飾りの釘の代わりに十字の木ねじで止めてありました、、、、、、、残念の一言でした。

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樹氷

P1060403蔵王の樹氷です。期待をしていたのですが気温が高く樹氷も融けていました。スキーは雪質が悪く残念でした。

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2013年12月07日

利休にたずねよ

本日、公開の利休にたずねよ、を見に行きました。直木賞を頂いた時から今日を期待していました。  組合からポスターが来て、大丈夫かいな?と思っていたら、、、ああぁ、、無茶や、、、駄作にしたのは、、、原作者は、これで納得したの、、、、 畳は言いますまい。

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2013年12月03日

中継ぎ表発祥の地

P1060296広島県福山市の沼隈郡山南町に立っている中継ぎ表発祥の地の碑です。

慶長年間(関ヶ原の合戦の頃)に地元の長谷川新右衛門が織り機を発明したそうです。現在の足踏みの中継ぎ織り機は江戸時代に入ってからの発明だそうです。

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