2020年06月25日

布目

IMG_1287.JPG  無地の畳縁です。材質は木綿と化繊を並べました。織り目を布目と呼び、虫眼鏡で見ないと織り目が判らないのですが、仕事になると上手、下手が出るので疎かには出来ません。畳の角の隅作りでは内側より外側を布目2目〜3目引きすぎるように隅作りを行わないと仕上がった時に角が直角に見えません。 布目が歪みが出ないように仕事をするのは難しいです、10枚、同じに作れたら名人ですね、 全て工程での針の運針で布目にアラが出ますので拘れば難しいです。 何年、畳屋をやってんだ!と何年経っても反省の日々です。
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2019年12月23日

縁無し一畳物

IMG_0846.JPG   薄畳(15ミリ)一畳物の縁無し畳です、ここまで薄いとハッキリ言って縫い難いです。
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2019年04月01日

釘止め

DSCN3717.JPGアップ過ぎて見難いですが、タッカーによる釘止めの写真です。框縫いの縫う位置、釘止めの箇所、仕事を丁寧にとの気持ちが見えますが、残念ながら仕事が崩れる拙い方向に向かっています。

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2019年02月13日

縦ゴザを使用した縁無し畳の講習会

DSCN3569.JPG2月24日に山口市矢原のポリテクセンターで技能向上講習会が行われます。課題は縦ゴザを使用した七島表(琉球表)の縁無し畳の製作です。縦ゴザの削ぎから縫い付ける位置など、理論と実践を指導します。見学は自由なので興味のある方は手当と返し針を、ご持参ください。

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2018年11月29日

太麻と二本芯の六配い表

DSCN3367.JPG太い麻糸で織った六配表と、麻糸の二本芯で織った六配表です。
上が太麻糸で、下が麻糸二本芯です。山の高い畳表を織るには太い麻糸を使用するのが良いと思っていたのですが、織り上げて比べると、麻糸二本芯と大差は出ませんでした。糸の番手は細くても二本芯にすれば糸の太さが太麻糸と同じなので、織り上がりは理屈は同じになる筈ですが、理屈道理で無い処が面白い結果になりました。

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