2020年06月30日

津和野城

IMG_1319.JPG   石州、津和野城です。下の町からはこの三十間櫓の石組みだけが少し見えるだけです。 雲海に浮かぶ天空の城跡にするべく? 行政が力を入れて修復工事中です。このお城は天守台が西側にあり町からは見えません。地元の方からすれば何故、天守閣が見えないのか?って、仮想敵が西から来る毛利なら、戦線はは町の裏側の西になるので天守閣は西に向いて当然のはず。
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2020年06月29日

石州瓦

IMG_1315.JPG  津和野城跡から見た津和野の町です。東西から山が迫り、谷間の町並みなのに妙に明るく感じます。 屋根瓦を地元産の赤色の石州瓦で葺いているので、町並みが広く明るく感じるのか? 何度、訪れても落ち着く町です。
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2020年06月28日

青野山

IMG_1299.JPG  島根県津和野市の青野山へ登りました。市内から見えるトンガリ山ですが熊の目撃情報があるので、熊鈴を鳴らしながらの登山になりました。
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2020年06月21日

道後山

IMG_1269.JPG   梅雨の合間に広島県東部の道後山へ行きました。 道後山スキー場の駐車場から80分で山頂へ、大山も一緒に写真に入れました。
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2020年06月15日

太麻糸

IMG_1225 (3).JPG    写真の織機にセットした経糸(たていと)は左側が通常の麻糸で右側が太麻糸です(共に紡績糸で手で紡いだ麻糸とは太さが違います、特に太麻糸は太過ぎると思いますが)  大正時代に動力織機が発明されるまで畳表は麻糸で織りました。畳表の生産者が麻を育て自分で紡いで経糸を作り畳表を織ったそうです。戦後,麻が規制されたり、手間が掛かる糸作りは分業化され糸屋さんが紡績糸で作るようになり安価になりました。こんな時代が30年も続くと 畳表問屋さんでも生産農家さんでも、太麻を御存知ない方が多くなり、現在は紡績糸の太麻糸でも七島表以外に使われなくなりました。これも怪しくなりつつあり太麻糸は絶滅危惧の製品の予感。 
posted by 四代目 at 23:27| Comment(0) | 日記