2020年08月14日

夏の栂池

IMG_1549.JPG  信州、白馬の栂池自然園を歩きました。標高が2000メートルと高いので涼しい木道歩きが出来て、展望テラスで白馬大雪渓を望みながら昼食。 山は雲に覆われて全貌を望めなかったのは残念でした。
posted by 四代目 at 09:11| Comment(0) | 日記

2020年08月09日

黒髪山

IMG_1471.JPG  佐賀県は有田市の黒髪山に登って来ました。鎖場が面白いと聞いていたのですが、高速を降りて有田市内で夕立のような雨が降り、岩場が滑りやすくスリル満点でした。
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2020年08月07日

糸が遊んでないだろう!

畳屋の一年目に三代目と職人さんとの三人で出仕事に行きました。職人さんが床の間の八畳の表替え、三代目が台所の六畳の表替えで、丁稚の自分は三代目の框巻と返し縫い。職人さんは戦前に萩で修業した腕自慢で、平刺しを縫う肘当てがキュ、キュと小気味よく縫い上げて行きます。 昼食の時に職人さんが「何故、俺の平刺しは親父さんよりコマイ(小さい)に縁が喰いついてない」 三代目は一言「俺の平刺しは糸が遊んでないだろう」二人の平刺しを見比べても丁稚の目には大差が有る様に見えません。 雄針は職人さんの方が締まっている見えるのですが、縫い上がった畳縁は確かに三代目の方が喰いついているのです。「俺のは平刺しは大した事はない、内の親父は上手かったね、舐めて付けるような平刺しだったよ」この時に舐めて付ける平刺しの話を聞きました。平刺しの締め方は手前の平刺しは全部を締め、縫った雄針は半分を締めるのですが、難しいです。 糸が遊ばない仕事をすれば良い筈なのに、未だ舐めて付ける平刺しは出来ません。裏の締めが胆なのでしょうが、、、それだけじゃないから難しい。
posted by 四代目 at 23:14| Comment(0) | 日記

2020年08月03日

鱸釣りが始まりだった

IMG_1461.JPG  バブルの頃に作った船が廃船になりました。あの日、鱸が釣れなかったら、釣りを趣味にして無かったのに、あの日、鯛を爆釣してなかったら、船を作る事も無かったのに、、、、若気の至りで、プロペラが残りました。
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2020年07月29日

先輩は有難い

仕事を引退されたと聞いていた先輩から電話がありました。開口一番「機械屋を喜ばして、どうするんだい!機械縫いは駄目な事は承知してるじゃないか!」「写真を上げたって判る畳屋は少ないし、機械屋は機械縫いを認めてもらったと喜ぶだけョ」 年々仕事が悪くなるから、多少でも情報発信になればと説明しても「無駄、無駄、俺なんか、せがれにも言わないぜ!」長く業界で生きてこられた、先輩に無駄!と吐き捨てられる程、我が業界は駄目になっているのだろうか?心配して下さる先輩は有難いですね。
posted by 四代目 at 17:07| Comment(0) | 日記