2022年12月06日

瑞巌寺

IMG_0550.JPG  松島の瑞巌寺の見学でした。 建物の墨付けが7尺基準だそうで、京間(630×315)畳に柱寸法を加えた畳割寸法でないので、大きな畳になります。 江戸城の畳も大きかったと我が家の2代目が出入りの畳屋さんから聞いたとかで、昔の建物には大きい畳、厚い畳、など規格外の畳が見られます。基準が違えば材料全ての寸法が変わるので特注、高価になり大変です。大きい事がステータスシンボルだったのかな?です。
posted by 四代目 at 12:41| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: