2022年07月25日

細紙

高級品の畳の仕事では畳縁を縫い付ける平刺し行程では下紙が二重に入ります。ホゾとか細紙とか畳屋さんで言い方が違うようです。 昔は、三畳一人役の仕事以上で入れた様で、技能検定一級の課題が2時間40分で丁度この境目で、現状では厚い合わせの下紙一枚で済ませるのが一般的になっていますが、細紙を入れる事を知らない地域もあるようです。  小さく縫えば丁寧な仕事ではないのですが? 細紙代用の作業法もあるようで、何れも畳屋の自己満足の世界かな、、、、です。
posted by 四代目 at 17:29| Comment(0) | 畳の基本
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