2020年11月23日

縁無し畳の抜き先部分

IMG_1754.JPG  縁無し畳の曲げた箇所に差しがねを当てて写真を撮りました。 曲げた箇所が少し下がる様に(畳屋用語で抜き先を下げる)仕上げるのは縁無し畳だけの作業方法で、折り曲げた箇所に足が直接触らないので擦り切れ難くする理屈と思います。  何度も書きますが畳表を裏側まで引いて返し縫い作業を行わないと抜き先部分は下がりません、巾寸法が触っても畳表が膨れません。 畳表を途中で切って返し縫いをするのは機械屋さんの理屈で畳の基本ではありません。
posted by 四代目 at 10:16| Comment(0) | 畳の基本
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