2020年07月09日

過ぎた仕事が形を崩す

IMG_1330.JPG 本日、引き揚げてきた畳です。まあ全て深く縫っています。 隅止めの釘は上側に打って、框縫い、返し縫い、共に深く縫っています。畳を縫う仕事は殆どの工程で深く縫うと畳の形が崩れます。 機械縫いと手縫いでは仕事理屈は違いますが丁寧に縫うとは深く縫う事ではありません。何年も使用すると理屈通りに、隅に釘止めの凹みが見えて、抜き先が下がり畳縁が細くなり、刺し荒れが目立つ畳になってました。
posted by 四代目 at 16:43| Comment(0) | 畳の基本
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