2020年06月25日

布目

IMG_1287.JPG  無地の畳縁です。材質は木綿と化繊を並べました。織り目を布目と呼び、虫眼鏡で見ないと織り目が判らないのですが、仕事になると上手、下手が出るので疎かには出来ません。畳の角の隅作りでは内側より外側を布目2目〜3目引きすぎるように隅作りを行わないと仕上がった時に角が直角に見えません。 布目が歪みが出ないように仕事をするのは難しいです、10枚、同じに作れたら名人ですね、 全て工程での針の運針で布目にアラが出ますので拘れば難しいです。 何年、畳屋をやってんだ!と何年経っても反省の日々です。
posted by 四代目 at 12:31| Comment(0) | 仕事の話
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