2020年01月23日

IMG_0899.JPG  畳屋ですから、仕事は付け台でするのが基本です。付け台は高さ1尺が基本ですので、手縫い床製作では床の中程の畝は背中で背負って縫うような形になります。指の感覚が大事です、だから早く縫えるのです。 馬に床材を乗せて縫うなど、言語道断と昔のと畳屋さんなら怒ったと思います。技術が無いのですから見て縫うので時間が掛かるのは致し方無いとお許しを頂きたいです。自分が使用しているのですが、馬は邪道です。
posted by 四代目 at 21:25| Comment(0) | 手床
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: