2020年01月07日

毛ワラ

IMG_0902.JPG  手縫い床の縫い始めは口作りからです。横配のワラ1本を引き出して、肌菰の4玉目から5玉目(1寸5分〜1寸8分)を縫います。これでカイ菰部分が縫い止まります。出し過ぎた毛ワラは切落として、筋縫いなら3玉、掛け縫いなら1玉空けて畝縫いを行います。
posted by 四代目 at 20:54| Comment(0) | 手床
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