2019年07月09日

手縫い床の締め直し

IMG_0356.JPG    江戸時代の筋縫い床の締め直しです。 裏ゴモを新しくして掛け縫いの縫い方で畝潰しを行いました。畳床は1寸2分〜1寸4分まで痩せていましたが、裏ゴモが新しくなって1寸6分まで厚みを戻せました。 床上面の肌菰部分は手を入れない方が床上面の形が崩れないで済みます、が 今回は框が出入り口で肌菰が痩せていたので床上面に僅かに縦ワラを入れました。 写真の抜き先に付けたカイゴモは余分でしたのでツケ仕事の時には取り外し縦ゴザに変更しました。
posted by 四代目 at 12:46| Comment(0) | 畳の基本
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: