2018年11月29日

太麻と二本芯の六配い表

DSCN3367.JPG太い麻糸で織った六配表と、麻糸の二本芯で織った六配表です。
上が太麻糸で、下が麻糸二本芯です。山の高い畳表を織るには太い麻糸を使用するのが良いと思っていたのですが、織り上げて比べると、麻糸二本芯と大差は出ませんでした。糸の番手は細くても二本芯にすれば糸の太さが太麻糸と同じなので、織り上がりは理屈は同じになる筈ですが、理屈道理で無い処が面白い結果になりました。

posted by 四代目 at 22:20| Comment(0) | 仕事の話
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