2017年01月19日

当地の昔の板入れ畳

P1080947.JPG腰の抜けた江戸時代の筋縫い床に裏菰、横配いを並べ、肌菰を新しくして、締め直しをしました。厚みも1寸6分まで戻りました。この写真が昔の当地で作られていた板入畳の下こしらえです。板脇は入れません、毛ワラは取り除きません、クチゴザも入れませんでしたし、頭板の材質は杉か松で、桧は見られませんでした。この写真の頭板は桧の正目の頭板です。

posted by 四代目 at 19:02| Comment(0) | 昔話
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