2016年08月09日

食べられる畳

熊本城の畳は芋がらで作ってあったそうです。加藤清正が朝鮮出兵の時に蔚山籠城で食べ物に困り、熊本城の築城でサトイモの茎の芋がらで畳床を作れば、非常時に食料になるとの考えだったのでしょう。畳屋からすれば、畳床の一部を芋がらで作る事は可能と思われますが、随分と縫い難かったのでしょう。このたびの熊本震災で壁が壊れて芋がらの縄が見つかったようです、興味が湧きますネ。

posted by 四代目 at 08:03| Comment(0) | 職人の本音
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