2016年07月22日

近江表の手床

P1080595.JPG江戸時代の掛け縫い床のようです。通常の諸目で織った畳表を、床裏として使用した両面表の畳床です。
手縫い床では丹波裏の目積織りが多く使われてますが、時々、諸目織りの近江表を使用した床裏も見かけます。近江の西川商店が近江表の問屋で巾広く商いをされたようです。我が家では近江表も丹波表も品質が備後表に及ばず床裏に為ったのではと言われてます。

posted by 四代目 at 21:58| Comment(0) | 手床
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