2016年06月23日

250年経っても使える畳床

江戸時代中期に建てられたお寺の畳です。筋縫いの安物ですが、250年経って薄くなり敷居より下がっていますが、どうにか形にはなっています…が、このままでは、これで寿命のようです。
菰を新しくして締め直せば厚みも戻り、今後100年くらいは使用出来そうですが、高価になります。サラにするのが一番安く仕上がりますが、これでは技術の伝承は無理ですね。

posted by 四代目 at 23:30| Comment(0) | 手床
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