2016年05月31日

殿、利息でござる、と真田丸

映画、殿利息でござるを見に行きました。面白い映画でした。時代劇を見ると時代考証がお粗末な事が多く見られますが、この映画は原作者が確りしていて、おまけに出演していて思わずニヤリ。
畳も屋根瓦も少なく、江戸中期頃の風情を感じられる映画でした。毎週、見ている真田丸の高麗縁だらけの城内の畳を見ると、疑問を感じます。あっさりと板の間なら良かったのに、、、、毎朝のテレビ番組でも高麗縁の座敷がでますネ、、、、、どうしたもんじゃろうかのォ。

posted by 四代目 at 18:30| Comment(0) | 職人の本音
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