2015年06月18日

手回しの機械

初期の製畳機は直径1メートルもあるハンドルを手で回して動かしました。非常に重労働で働く人は大変でした。手縫い床製作も重労働ですが、一日中ハンドルを廻しぱっなしの単調な重労働なのですから更に大変だったようで、我が家の叔父も弟子入りした店で早く、この仕事から解放される為に一生懸命ツケ仕事を覚えたそうです。
畳屋でも敬遠される仕事で、日韓併合で日本に来た半島出身者が、多くこの仕事に従事していたそうです。

posted by 四代目 at 17:57| Comment(0) | 昔話
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