2009年06月30日

小三四五法

三四五法で採寸する場合に三尺方向も四尺方向も印が付けられない場合があります。小間の部屋でも入り口はあるでしょうから、一尺八寸か二尺四寸の位置に印が付ける事が出来れば対角線が三尺で採寸が出来ます。小さな三四五法ですから小三四五法です。大きな部屋でも採寸出来そうですが、スミツケの誤差が怖いです。消し法が出来ない三四五法も四一法も出来ない場合の逃げの採寸法でしょうか、五八の一畳物でも採寸できますね。

posted by 四代目 at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 畳の基本
この記事へのコメント
恥ずかしながら、
三四五法での実践は未だやった事が無いです。
どのような部屋でも採寸出来る様にと思っておりましたので、機会を作って実践してみたいと思います。
Posted by 畳職人でございます。 at 2009年07月04日 12:53
畳職人さまコメントを有難うございます。
三四五法は三尺と四尺で○以外は数値が違うのが怖いですが、対角線が取れない場合はイイですね大きな部屋では六八十法って方法も使う事もあります。便利です。
Posted by 四代目 at 2009年07月04日 23:21
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