2022年05月18日

御畳大工

江戸時代あたりから全ての仕事が出来た親方になると御畳大工と言われたようです。戦前まで東京では実務経験15年、小僧で始まり兵隊検査までに付け仕事に手縫い床の筋縫い程度までの、仕事が出来るようになり兵隊から帰り掛け縫いを覚えて、自立して御畳大工になる! この目標で修行された畳屋は多かったようです。
親父からは、畳屋自体、たいそうな仕事じゃあるまいし!と聞いた記憶がありますが、、、祖父、あたりでは言っていたような気がする。
posted by 四代目 at 19:29| Comment(0) | 昔話