2021年07月05日

大河ドラマ青天を衝け

IMG_1065.JPG  通常の畳表を使用した縁無し畳の返し縫いが済んだ時です。縁無し畳は待ち針は両サイド一本だけで仕事をしないと返し縫いの後工程が上手くいきません。 何度も書きますが通常表を使用した縁無し畳は東京の下町の仕事で、小さな関東間の畳だから出来る仕事で、日本中で作られていた縁無し畳は琉球表(七島表)でした。 大河ドラマでは渋沢家は埼玉県の豪農ですから琉球表の縁無し畳なら良いのですが通常表の縁無し畳が使用されては困ります。畳の上前の折り目が半目の個所に手紙を置かれては嫌でも目に付きますね。
posted by 四代目 at 12:49| Comment(0) | 関西と関東