2021年06月17日

日本三大

IMG_9607.JPG  英彦山は玉屋神社、側に岩より染み出ている清水です。日本三大霊水だそうで、国の一大事になると水が濁るとか。
posted by 四代目 at 19:05| Comment(0) | 日記

2021年06月16日

畳を毟っちゃ駄目だよ

落語で、娘さんがモジモジする様子を、畳にのノ字を書いて畳表を指先で毟る様を表現します「畳をむしっちゃ駄目だよ、畳替えしたのに、穴が開いちゃう」、話を聞いた時この噺家さんは判ってらっしゃる(畳屋の倅?畳屋に聞いた?)と感心しました。畳屋から見れば中継ぎ表を裏返して畳表が畳床と馴染むまでは中継ぎ部分のヒゲの残りは毟り易いのです。中継ぎ表の裏返しは繋いだ部分にヒゲ(イグサの穂先)の毟りとった跡が残るので畳表を張った時に包丁の凸部分で削ぎ落としから縫いの工程に入るのですが如何しても繋ぎ部分は残ります。ピンセットなどで無理矢理取り除くと穴が開きます。髭部分の毟り過ぎ(サラの時は更に注意が要ります)は中継ぎ表の作業の肝心な箇所です。
posted by 四代目 at 18:18| Comment(0) | 職人の本音

2021年06月14日

床の間は壁際が上前

床の間を畳表で製作する場合は、畳表に畳縁を縫い付けた薄ゴザ仕様ですので現在では心材となる畳床は使用しません。我が家では壁際を上前として作業しますので床框側寸法を下前として巾寸法を決めます。仕上がりが壁際メノリ(畳縁が畳表の谷に縫い付けてある)なので、床框側が畳表の山に畳縁を縫う事になり、メノリ仕様にはなりません。 床の間の壁にも貫が入っているので、壁が真っ直ぐに為って無い事が多く一分(3ミリ)や二分(6ミリ)前側に膨れている事が多くあります。通常の畳の製作法なら、壁際の畳表に壁の曲が出るので壁が歪んでいるように見えるのですが、床ゴザは畳表だけですから、巾方向に動くので、壁の曲を反対側の床框側に回せるのです。これで前側に壁が膨れていても畳表の谷は真っ直ぐなので、壁は真っ直ぐに見えます。 床の間の掛け軸やお花などの設えを見る時など壁が歪んで見えては興醒めですね。
posted by 四代目 at 22:45| Comment(0) | 畳の基本

2021年06月12日

ノハナショウブ

IMG_2115.JPG  山口市はウツギ畑のノハナショウブの自生地の写真です。
posted by 四代目 at 18:21| Comment(0) | 日記

2021年06月07日

アントキノ岩

IMG_2109.JPG   防府市は右田ヶ岳への一か月ぶりの登山でした。 県内でも人気のある山で中国山地に多い風化の進んだ花崗岩の山です。 山頂で昼食を済ませて帰り道はアントキノ岩を下って帰りました。右田ヶ岳で一番スリルのあるコースです。
posted by 四代目 at 20:21| Comment(0) | 日記