2022年05月28日

技能講習会

IMG_2922.JPG  今年2回目の技能講習会が行われました。
posted by 四代目 at 18:27| Comment(0) | 日記

2022年05月27日

源氏蛍と姫蛍

当地では源氏蛍も姫蛍も見物できます。写真では撮影が難しいので見物だけです。姫蛍の現場では多くのカメラマンが高価な機材を持ち込み大変ですね。
posted by 四代目 at 21:27| Comment(0) | 日記

2022年05月24日

後框(あとかまち)

IMG_2919.JPG  縁無し畳の表替えです。框縫いは返し縫いが済んだ後に行う後框(あとかまち)縫いです。通常の縁付き畳の後框縫いでは待ち針は9本〜11本打ちますが、縁無し畳では待ち針は上前側と下前側の2本で、これで返し縫い工程に入ります。 縁付き畳と同じ工法では返し縫い工程も框巻き工程も不具合な仕事になります。縁無し畳で先框で行うと隅作りが上手く行かず畳表の角を切るか返し側に回すかの工法になります。 
posted by 四代目 at 12:30| Comment(0) | 畳の基本

2022年05月23日

縁無し畳の擦り切れる箇所

IMG_2916.JPG 新築から十年の半畳縁無し畳です。今回は縁無し畳で表替えです。何度も書きますが縁無し畳では折り曲げた箇所が擦り切れてはいけません。 折り曲げた箇所が一年、二年で切れるのは畳屋の恥なのですが、残念ながら多く見られるようです。
理由は返し縫いを縁付き畳と同じで横で縫い止めるからで、畳表の幅吊りが出来ないからで、返し縫いを裏側まで回し縫い止めて折り曲げた抜き先部分を下げれば 擦り切れる箇所は折り曲げた目から畳表一目内側の位置で写真の位置になります。 
posted by 四代目 at 16:07| Comment(0) | 畳の基本

2022年05月18日

御畳大工

江戸時代あたりから全ての仕事が出来た親方になると御畳大工と言われたようです。戦前まで東京では実務経験15年、小僧で始まり兵隊検査までに付け仕事に手縫い床の筋縫い程度までの、仕事が出来るようになり兵隊から帰り掛け縫いを覚えて、自立して御畳大工になる! この目標で修行された畳屋は多かったようです。
親父からは、畳屋自体、たいそうな仕事じゃあるまいし!と聞いた記憶がありますが、、、祖父、あたりでは言っていたような気がする。
posted by 四代目 at 19:29| Comment(0) | 昔話