2022年09月29日

ハチクマ17羽

午後のお茶の時間に作業場の上空でハチクマがセンターリング、回転方向が数羽単位でマチマチで数え難いが合計17羽!トンビより上げ方が上手で雲底に着く前に一羽が次の雲の雲底に向かって進路変更、他のメンバーは様子を見て未だ廻っている2羽目が出ると3羽目が続き次は4〜5羽が追いかけ最後まで残っていた群れも最初の群れが次の雲底に見えなくなるのに合わせるように追いかけて西方向へ向かったようでした。写真が無いのが残念でした。、、、ハチクマ、頑張れ!
posted by 四代目 at 19:23| Comment(0) | 日記

2022年09月25日

帰り水

IMG_3068.jpg  山口県の秋吉台には帰り水と呼ばれる場所があります。小学生の頃より何故、帰り水と呼ばれるのか不思議でした。高校生になり秋吉台有料道路が出来てバイクでツーリングをすると下りの道に帰り水の上部に駐車場が出来て下を覗いても唯のドリーネで、下り道が登り道に見える目の錯覚の水の流れ?の事かと、疑問が増すばかりでした。その後、ドリーネに溜る水量の上下する様が帰り水と呼ばれていると知っても疑問を払拭出来ずにいました。その長年の疑問の種の元へ長者原駐車場より、帰り水方面へ下りました、歩きやすい下り道でしたが、途中の標識の距離が違い下っても下っても到着せず、やっと写真の場所に辿り着きました、周りの樹木が茶色く為っているのは水没の跡で下方の林の中には秋吉台方向から湧きだした水の流れが10メートル程流れると、ポコポコと心地よい音色で大正洞方向に消えて行く様を見て、入る水量と出る水量の差がドリーネに溜り、これが帰り水の理屈かと納得しました。
posted by 四代目 at 21:02| Comment(0) | 日記

2022年09月21日

太麻の違い

IMG_2722.JPG  現在の紡績糸の太麻が上側で下の黒い太麻が江戸時代の太麻です。昔は備後表生産者が麻を栽培もしていたそうです、麻を栽培して刈り取りで余分な物を燃やして酔っ払った昔話を聞いた事があります。栽培が規制される前に作った何十年物の太麻糸もありました。太麻表は山が高く織れて見た目が良いのですが、現在の紡績糸の太麻ではイ草で織るのはは難しそうです。
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2022年09月17日

江戸時代の糸

IMG_2720.JPG 現代の糸と昔の糸の違いが判る写真です。右の黒い糸は木綿の糸で左の糸は現在の化繊の糸で間の4本の糸が江戸時代の麻糸です。黒糸は木綿の紡績糸で裁縫に使用する糸で畳には通す事すら出来ません。右側から2番目3番目が江戸時代の麻糸で畳を縫う糸です。木綿糸の太さで畳に畳縁を縫い付ける事が出来る程丈夫なのです。紡績糸と違い麻を細く裂いて撚り、糸とするので繊維が丈夫で400年以上経っても切れずに残っているのです。別の見方をすると丈夫過ぎると後の畳屋が困る事になります。仕事で古い余分になった糸は取り除いてが基本の基本ですが、、、、見えないから、、、、お金にならないから、、、確かに!
posted by 四代目 at 23:13| Comment(0) | 昔話

2022年09月16日

ダッシュ島?

IMG_0053.JPG フェリーで四国に向かうとき見える島です。テレビで見るダッシュ島?です。
posted by 四代目 at 22:19| Comment(0) | 日記